結婚式の出席代行をはじめてやってみて驚いたこと

結婚式の出席代行は意外に大変だった

副業として代行業をやってみようと思ったのは、それまでやったことがない仕事かつ自分にも出来そうなことが多かったからです。その中から私が体験したのは「結婚式に代理主席する」といった代行業でした。
この仕事はその言葉通り、結婚式に新郎または新婦の友人などの振りをして出席し、結婚式に参加をするというものです。簡単そうに見えますが、実際に自分がやってみると緊張ばかりでリラックス出来る場はありませんでした。なぜならはじめての代行業であり、人生の門出のお手伝いという重要な役目だからです。

友人としての役目で出席する

設定は新婦の学生時代の友人というものでしたが、結婚式に出席するので恥ずかしくなり格好であること、新婦に恥をかかせないように振る舞うように意識しました。
楽をして稼ぐことが出来るという人もいますが、実際はやはり慎重に行動する必要もありますし、事前にある程度新婦のことも知っておきたい、と思いました。「おめでとう!」とニコニコしているだけでいい場合もあるそうですが、私の場合は新婦の学生時代の友人ということでスピーチまで頼まれてしまいました。無難に挨拶とお祝いの言葉を言えたので良かったですが、もっと難しいことを言われていたら出来なかったと思います。

オプションのスピーチは緊張したが喜んでもらえて良かった

楽にお金を稼ぐことが出来ると言われている結婚式への出席代行ですが、私にはなかなかにハードルの高いものでした。それまでやったことがない仕事だったのでなおさらかもしれませんが、とにかく新婦に恥をかかせないこと、失礼のないようにということは意識していました。
スピーチは無難な言葉になってしまいましたが、それでも喜んでもらえたので良かったです。ただ、私は結婚式の出席代行は「楽な仕事」ではなく、気を使う仕事であるという感じました。仕事なのできちんとこなしましたが、大変でした。

とても緊張して疲れたけど結婚式はいいものですね

今回ははじめての代行業なのにオプション付きでスピーチまでしなければいけないのは、とても緊張したしキツイと感じました。けれど華やかな結婚式は何度出席してもいいものだなと思います。
それだけではなく、報酬もそれなりにいいものなので人気が高い代行業だというのも頷けました。今回のことで慣れたのでまた出席代行はやりたいなと思うのですが、オプション付きは毎回は緊張するので難しいです。けれど、新婦の方にはとても喜んでもらえたので良かったです。体験した結婚式以外にも代行業はやってみたいので、これからも副業でこの仕事を続けていこうと思います。

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